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買い替え・売却について

「購入」と「売却」どちらが先?

終の棲家と思って購入した家。しかし様々な事情により買い替えを検討せざるおえないこともあります。1980年代までは「買い替えを進めていき、段々と大きな家にしていく」という、夢のような話もありました。バブル期以降は「買い替えたくても残債が売値の3倍近くあり、どう考えても無理」という前者にあげた時代とは正反対の話で、現在ではそこまでの話もあまり耳にしなくなりました。しかしいざ「買い替え」が必要となった場合は大変な労力が必要となるため、ここではどのように対処していくかを考えていきます。

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Q1 今住んでいるマンションや戸建てから買い替えたい

Q2 親から相続した不動産をなるべく高く売却したい

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Question01 諸事情により購入した家を手放すことに…どんな方法で売却できる?

Advice01 1度きりの住宅購入と考えていても様々な事情により、買い替えが必要となった時は、購入と売却を同じ会社へ依頼するとスムーズに進められます。

3つのケースとその条件をみてみましょう。

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買い替えケース

ケース①では資金の問題をクリアできれば問題ありませんが、ケース②の条件2では購入と売却が同時進行なので、おそらく新しい家にはまだ引越しできていない状況を想像します。その際に住みながらにして購入希望の方へ自宅内覧を行わなければ、売却しようにもできません。立地条件だけで即購入というお客様はまずいないでしょう。内覧をして気に入れば購入を考えることでしょう。ケース③の1でも同様ですが、さらに厳しい状況となりうるのがこのケースです。購入してもらいたいから内覧訪問は必須ですが、売ってからの購入なので売れるまでは内覧対応が必要となり時間の制限やよその人があちらこちら見て回るわけですから、精神的な負担もでてくるでしょう。それだけではありません。購入物件を見に行きたくても内覧訪問の対応で時間がゆっくりと取れなく、その状況で売却できても行き先が決まらないのに購入者への引き渡し期日がせまってくるのです。理想はケース①ですが、大抵は③のケースが多いのです。

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買い替えをスムーズに行うために

買い替えは一時取得よりも労力がいることがわかりましたね。このようなことがおこらないよう買い替えを行うお客様は、その物件を取り扱う業者と二人三脚で協力していく必要があります。購入と売却を別々の会社に依頼するよりは、同じ会社の方が情報を一元化できるため新たに貸し付けを行う金融機関にとっても好ましく思われます。

弊社では売却のお手伝いも地元密着で行っています。購入の情報もより早い段階からご提供できる場合があるため、お客様は「より多くの時間を持ちながら売却と購入」を成立させることができます。条件さえ整えば弊社でお客様の物件を「買い取り」し、お客様の「売り」を担保にすることも可能です。

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買い替え・売却について その1 労力を必要とする売却は物件を扱う業者と協力すると良い

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