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買い時っていつ?

賃貸と購入ではどのくらい違う?

住宅購入を考える多くの方々は「良い土地を手に入れたい」と希望されます。具体的に「良い土地とは?」と質問すると案外把握していないことの方が多いのです。良い土地というものはありますが、それは住み手側の望む条件によっても違います。
まずは具体的な質問の前にあなたの持つ「良い土地」とはどんな土地か確認してみましょう。下記に当てはまる条件にチェックを入れてみてください。

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Q1 まだ若いから住宅購入はもう少しあとでも遅くない?

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Question01 まだ20代だし、30代になってから家を購入しようと思うんだけど……

Advice01 今現在、支払っている家賃を年間で計算すると、支払額は想像以上だということに気づかされます。

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毎月支払っている家賃。毎月必要なものだからとあまり気にされていないことと思いますが、よくよく見つめ直してみるとかなりの額を支払っていることがわかります。数字で書き出してみると年間でどのくらい家賃ロスがあるのか実感します。下記に具体的な例をあげますので、あなたの家賃支払いを改めて見直し、今後過ごす家をどうするか考えて見ましょう。

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住宅購入を考えるきっかけとは?(賃貸額編)

地方出身のAさんは東京にある大学に通うために上京し、大学時代の4年間をアパートで一人暮らしをしました。社会人となり5年、さらに結婚して5年と賃貸生活を14年間続けてきました。この間に支払った家賃や敷金・礼金を計算してみると……

14年間賃貸生活のAさんの例

14年間で1,000万円以上の支払いを行っていました。これが住宅ローンであれば着実に返済が行われ、最終的には自分の持ち家になるという楽しみが加わります。家賃の場合は、ただただ不動産屋や大家さんへ支払われるだけ。あなたの手もとには何も残らないことになるのです。そう考えると住宅購入はできるだけ早くしたいですよね。しかし家賃ロスだけを考えてもなかなか決断するまではできません。

その他にどんなことが考えられるでしょうか?

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住宅購入を考えるきっかけとは?(子育て環境編)

小さかった子どもが、あっというまに高校卒業。子育ての期間って案外短いものなんです。子どもには良い環境で育ってもらいたいと親なら思いますよね?マンションのように階下への足音を気にする必要もなく、庭がある戸建てなら子どもをのびのびと育てられる絶好の環境です。親御さんも気持ちに余裕ができるでしょう。もし学区を限定するのであれば、ますます時間はないことと考えてください。

住宅購入を考えるきっかけとは?(年齢編)

住宅購入時期を決断するポイントに「住宅ローンの支払い完了時期」があげられます。仮に30歳の方がローンを組んだ場合をシミュレーションしてみます。35年ローンを30歳でスタートするか、それとも1年待った31歳でスタートさせるか?この1年の差に思いがけない結末があるのです。定年を65歳とした時、30歳スタートは定年時と同時に支払いも終了できますが、31歳スタートにすると定年した後の1年も支払いが続くのです。もちろん定年退職しているので無収入での状態です。この1年の差は非常に重要ですよね。

スタート時の年齢で大きな差が!?

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「健康であること」も住宅購入には重要なポイント。

さらに想像しておかなければならないことは、自身の健康です。若くて元気があるうちは気にもとめませんが、誰にもやがて訪れる老いや環境の変化で体調に 及ぼす影響もあるかもしれません。先延ばしにせず35年後を考えて住宅購入の計画を立てていきましょう。健康の話をしたのでもう1つ知っておきたいこと。住宅ローンを組むにあたり、ほとんどの場合が「団体信用生命保険(通称:団信)」への加入が必要となります。あまり考えたくありませんが、万がいち、住宅ローンの返済途中で死亡、または高度な障害になった場合に、本人に代わり保険会社が残ったローンを返済してくれる制度です。加入するには審査があり「健康」であることが条件となりますので、なおさら健康なうちに住宅購入をすることをおすすめします。

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買い時っていつ? その1 時間の経過が長いほど住宅購入条件が悪くなる

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