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TAKIでは、住まいには、「今」だけではなく「次世代」までの家族やその資産、生活を守り続けていかなければならないという使命があると考えています。そのために、耐久性の高い合理的な工法としてツーバイフォー工法を選択し、基礎部分にはベタ基礎を採用、横揺れによる水平方向の力に強い剛床工法との組み合わせで耐久性・耐震性を追求しています。また、建築前の綿密な地盤調査と地盤改良工事、入居後には定期点検や各種保証など、大切な住まいを守り、家族が安心して暮らせるサポート体制を充実させています。


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TAKIでは、住まいには、「今」だけではなく「次世代」までの家族やその資産、生活を守り続けていかなければならないという使命があると考えています。そのために、耐久性の高い合理的な工法としてツーバイフォー工法を選択し、基礎部分にはベタ基礎を採用、横揺れによる水平方向の力に強い剛床工法との組み合わせで耐久性・耐震性を追求しています。また、建築前の綿密な地盤調査と地盤改良工事、入居後には定期点検や各種保証など、大切な住まいを守り、家族が安心して暮らせるサポート体制を充実させています。

住まいを建てるだけでは住まいづくりの責任を果たしているとはいえません。TAKIでは、「設計→施工→検査→アフターサービス」までの全ての工程を自社グループにより一貫して運営。管理責任があいまいな「設計するだけ」「建てるだけ」にならず、「建てる前から住み続けていただく将来まで」、20年保証システムや地盤保証、瑕疵担保責任保険などで、長期にわたるアフターサービスに対応しています。
また、建物の経年変化、ライフスタイル、家族構成の変化に合わせた適切なリフォームプランのご提案もいたします。
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ツーバイフォー工法は19世紀初頭にアメリカで誕生しました。広大な北米大陸の高温多湿や砂漠、極寒の地など、厳しい気候条件下で様々な改良が重ねられ、現在ではアメリカ・カナダの木造住宅の90%以上を占め、ヨーロッパ、オセアニア、アジアなど北米以外でも広く普及しています。
日本では明治初期に伝わり、クラーク博士らによって北海道開拓と共に広められたといわれています。その代表が1878年に完成した札幌の時計台です。北海道の厳しい自然環境の中で100年以上もの時を経て、時を刻み続ける美しい佇まいはツーバイフォー工法のすぐれた性能を力強く物語っています。

ツーバイフォーの大きな特長である住まいの気密性が高まると、壁内に発生する結露に気をつけなければなりません。
TAKIでは壁内結露を防ぐために、外壁と内壁の間に空気が通る空間を設ける「通気工法」を採用しています。これにより壁内の湿気を外部に放出することができるので、冬などに発生しやすい壁内結露を抑え、住まいの耐久性を高めることができるのです。

壁内に加え、床下の通気性を確保するために、「基礎パッキン工法」を採用しています。基礎と土台の間に一定間隔で換気用の基礎パッキンを挟み込んだ上に、アンカーボルト部分にも基礎パッキンを配置しています。これにより基礎内全体に通気層を設け床下全体の通気性を高め、床下の湿気を抑えて、住まいの耐久性を高めています。

コーナーの部分は湿気がこもりやすい。

基礎パッキン工法
コーナー部分もすっきりの全周換気。

屋根の下地には、高い耐久性と防水性を持つアスファルトルーフィングを採用しています。またバルコニーには、樹脂とガラス繊維の複合素材であるFRP防水を採用。FRPは軽くて腐食しにくく、耐水性や耐久性にすぐれ、船舶や航空機などにも多用されています。一体施工が可能で継ぎ目がなく高い防水性が得られ安心です。


木造住宅の天敵「シロアリ」。TAKIでは防蟻対策も万全です。基礎を守るために建物下の土壌に薬剤を散布、基礎部分等の外壁木部に防腐・防蟻処理を施し、専門機関による5年間の保証書を発行。定期点検時にも確認点検を行っています。